1、日 時:2020年1月10日(金)・1月23日(木)

2、場 所:佐賀市役所 本庁4階 大会議室(佐賀市栄町1-1)

3、コーディネーター:大学院大学至善館教授 枝廣 淳子 氏

4、主 催:佐賀市環境部環境政策課

5、開催趣旨

全世界で取り組む「持続可能な開発目標」(SDGs)」では、環境・経済・社会の統合的向上を目指しています。これを受けて日本では、SDGsをローカル化し地域で展開していく「地域循環共生圏」づくりを推進しています。世界のSDGs達成も、まずは私たちの地域から、暮らしから…という概念です。
このワークショップでは、地域循環共生圏を脱炭素と地域経済活性化の切り口で考え、2050 年の佐賀市のあるべき姿、それに向かうために今から取り組むべきことを考えていきます。

6、内 容

コーディネーターに大学院大学至善館教授 枝廣 淳子 氏を迎え、2050年に佐賀市がどうあるべきかを考えました。

一回目(1/10)のワークショップで出た地球温暖化のための対策などのアイデアを基に、二回目(1/23)はさまざまなテーマでの「究極の望ましい姿」を行程表として整理し、2050年度の脱炭素化社会の実現のための佐賀市民版ロードマップを作成しました。

 

佐賀市民版 ロードマップのダウンロード

地域循環共生圏とは:佐賀市ホームページ